厨房機器・備品市場

地球環境を考える
一人一人の手から子供たちに引き継ぐ地球環境を・・

世界的に地球環境問題が叫ばれています。
  • 地球温暖化(Global Warming)
  • オゾン層の破壊(Ozone Layer Depletion)
  • 酸性雨(Acid Rain)
  • 熱帯林の減少(Decrease of Tropical Forests)
  • 海洋汚染(Marine Pollution)
  • 有害廃棄物の越境移動(Transboundary Movements of Hazardous Waste)
  • 砂漠化(Desertification)
  • 開発途上国の公害問題(Environmental Pollution in Developing Countries)
  • 有害化学物質(Hazardous Chemicals)
  • 人口増大と貧困(Exolosive Population Growth and Poverty)
  • 廃棄物増大(Waste Accumulation)
  • エネルギー(Energy)
  • 農業と土地利用(Agriculture and Land Use)
これらの問題が全て未解決のまま地球環境の破壊へ、
カウントダウンを始めています。


例えば:人口問題
1650年およそ5億の世界人口が、1900年16億に、1965年33億、2000年60億になっています。
これは、一つの家に5人で住んでいたのがあっと言う間に60人で住まなくてはいけない、更に幾何級数的に増えていく。
普通に考えてもこれではやっていけません。エコロジカル・フットプリントと言う考え方が必要です。

例えば:熱帯林の減少
国連環境計画(UNEP)は2005年5月、30年後の地球環境を予測した「地球環境白書」を発表しました。
それによると、今のままでは世界の土地の70%が乱開発の影響を受け、森林破壊や環境汚染によってほ乳類の種の4分の1が絶滅する可能性があると警告しています。
「開発か環境か」ではなく、経済と環境の両立、共存の社会へ、今、世界は大転換点にいます。

例えば:砂漠化
中央アジア、カザフスタンとウズベキスタンにまたがって広がる内陸湖アラル海。
かつては琵琶湖の100倍の面積を持ち、世界で4番目に大きな湖だったアラル海が縮小の一途をたどり、消滅の危機に瀕しています。

出典:アラル海縮小の推移(日本カザフ文化経済交流協会)


アラル海は、アムダリアとシルダリアという2つの大きな河川が流入し、流れ出る川を持たない。この両河川の流域は、大部分が年間降水量200ミリ以下の乾燥地域でです。
そこで旧ソ連政府は1960年に、この乾燥地域を大規模なかんがいにより緑の大地に変えようという壮大な計画を打ち立てました。

しかし、無謀な計画は2つの川の9割以上の流量をかんがいに使用するまでに至り、当然アラル海へ流入する水量は急激に減りました。

もともと塩湖であったアラル海の水量が激減したことにより、塩分濃度は60年代から6倍にもなり、当時年間5万トンも捕れていた魚がまったく捕れなくなりました。
また、干上がった土地には大量の塩分が浮かび上がり、農地としてもまったく適さない砂漠と化しました。
砂塵や塩砂嵐による周辺農地への被害も出ています。

まさに、アラル海は過度のかんがいという人為的要因により砂漠化してしまったといえます。


例えば:海洋汚染
しょう油大さじ1ぱいは、お風呂1.5はい分の水でうすめないと魚がすむことはできない。
天ぷら油500ミリリットルでは、330ぱいの水が必要になる。

 

一人一人が次の子供たちへ生きる環境を繋げていく事が大事です。
足元の空き缶一つから、ほんの少し暑さや寒さを我慢すれば、地球の寿命が延びます。

当サイト【Bnet】も企業や店舗の皆様に、環境に優しい地球に配慮した商品をご紹介したいと願い、新しくエコ商品のご紹介カテゴリーを掲載いたします。

:掲載商品は、エコマーク収得もしくは、
  それに準じた公的機関の認証を得た物とします。)
各種エコマークに付いての解説です。(環境省総合環境政策局環境ラベル等データベース  からの参考です。)

エコマーク

間伐材マーク

牛乳パック再利用マーク
ライフサイクル全体を考慮して環境保全に資する商品を認定し、表示する制度です。

幅広い商品を対象とし、商品の類型ごとに認定基準が設定されています。
ISOの規格(ISO14024)に則った我が国唯一のタイプI環境ラベル制度です。

環境省所管の(財)日本環境協会において、幅広い利害関係者が参加する委員会の下で運営されています。
間伐材を用いた製品に表示することが出来るマークです。

間伐の推進及び間伐材の利用促進等の重要性をPRするとともに、消費者の製品選択に資するものです。
マークの使用には普及啓発での使用と間伐材製品への使用の2種類あります。

日本の森林資源の保続培養、森林生産力の増進を図ることを目的とした協同組合である全国森林組合連合会が運営する制度です。
使用済み牛乳パックを原料として使用した商品につけられるマークです。

市民団体である「全国牛乳パックの再利用を考える連絡会」が所有するマークを「集めて使うリサイクル協会」が管理・運営する制度です。

PETボトルリサイクル推奨マーク

再生紙使用マーク

グリーン購入法適合商品に当サイトで便宜的に表示しています。
尚、詳しい商品情報は以下のサイトで確認できます。
グリーン購入法特定調達物品情報提供システム
PETボトルのリサイクル品を使用した商品につけられるマークです。

PETボトルメーカーや原料樹脂メーカーの業界団体であるPETボトル協議会が運営する制度です。
古紙配合率を示す自主的なマークです。
古紙配合率100%再生紙を使用しています。

ごみゼロパートナーシップ会議(旧 ごみ減量化推進国民会議)で定められたものです。
グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)

2001年4月施行のグリーン購入法では国の機関はグリーン購入に取り組むことが義務、地方自治体は努力義務、事業者や国民にも一般的責務があると定められています。
グリーン購入が広がれば地球環境の改善に大変役に立ちます。

環境問題について更に詳しくは、以下のサイトよりご覧いただけます。

  • 深刻な問題となっている地球温暖化に対する国民的プロジェクトです。
     弊社も参加しています。
  • 政府の環境に関する取り組みや大きな流れは、皆様の商業活動にお役に立ちます。環境省